印鑑
辞典。琥珀(こはく)について
素材について
琥珀(こはく)
広葉樹や針葉樹の樹脂が地中に埋没し、何千年もの時を経て化石と成った琥珀はその美しい輝きと透明感で装身具として珍重されて来ました。古代より北ヨーロッパから琥珀街道を通り、地中海を経て古代エジプト、果てはシルクロードを通ってアジアへと宝飾品として広く交易されていました。琥珀の硬度は鉱物に匹敵しますが、印材としては強度を保つ為に高硬度の人工樹脂と合成して成形し、琥珀本来の透明感のある黄褐色の「琥珀色」を損なわない様に仕上げてあります。
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