素材について
彩華(さいか)
北方寒冷地で産出される彩華(真樺)の特徴は、水に強く粘りや強度もあり、硬度が高く変形や変色も少ない材料です。それをさらに特殊樹脂(フェノールレジン)を高圧加熱処理することにより高度・粘度と耐久性を上げ、より性質が強くなり反りなどの伸縮や、ヒビ割れの少ない最適な印材と成ります。彩華本来の木目を活かした天然素材との融合の新印材です。
- フェノールレジン樹脂
熱硬化性樹脂…加熱すると次第に硬くなり、固まってしまいます。耐熱性、耐薬品性に優れています。 - 朱肉には油質が含まれていますので、長年使用しますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。












