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株式会社松橋

印鑑の押し方について

こんにちは、印鑑屋さんドットコムの渡部です。
印鑑の押し方のコツについてお話いたします。
普段捺印する印鑑がキレイに押せないという方の声を聞くことも少なくおりません。

失敗しないようにといつも慎重に押しても、印影か欠けたり、にじんだり、かすれたりすることかあるそうです。
印鑑は、通常、指だけで持つものではなく、印のお尻を、人差し指と中指の根っこの手のひらで力を加えるようにして、力を入れやすくします。
捺印するときは、中心に力を入れつつ「のノ字のノ字」にひらがなの「の」を思い浮かべて円周に力を加えるような感じで押します。
もちろん、捺印用のゴムマットなど、捺印する紙の下に柔らかい物を敷き、朱肉を付ける時は、朱肉の中心だけでなく周りにも印鑑を押し付けることも大切なコツです。

印鑑に朱肉をつけるときには、印鑑と朱肉をそれぞれ持ち、印鑑の印面を上に向けて朱肉のほうを上から押し付けることで朱肉が表面に集まって、適度に印鑑に朱肉が付くこともあるそうです。

未分類 — 2011年3月31日 1:55 PM

三文判について

こんにちは、印鑑屋さんドツトコムの青木です。

俗に言う三文判は、明治初期に、当時多く使われていた苗字の判子を、大量に作って準備し、1つ三文で販売したところから命名されたと言われています。

今で言うところの100円ショツプなどで販売されている既製品の認め印です。

既製品で売られている安い印鑑として、二束三文から命名されたと言われるほど、グレードの低い意味で使われることが多いです。

ただ、たとえ三文判を押しても、実印を押しても、法的な効果は同じです。
印鑑は、長い間、お付き合いするものですから、それぞれの用途や目的によって、それなりのものを揃えておきたいものです。

未分類 — 2011年3月24日 1:55 PM

妻の印鑑

こんにちは、印鑑屋さんドットコムの青木です。
女性の使う印鑑は、結婚後、作り直すという女性も少なくありません。
作り直しをしなくても良いように、銀行印や実印では、苗字を彫らず、名だけを彫る女性も沢山いらっしやいます。

今まで印鑑を持っていなかった方でも、印鑑登録は、新しい居住地で行わなくてはなりませんので、これを機会に準備しても良いかもしれません。
実印だけに限らず、生命保険の契約や銀行口座の管理など、名義別に印鑑があると色々便利だったりします。
一般的には、結婚後であっても、女性の印鑑はフルネームでなく、名のみを用いる方も少なくありません。
印鑑の大きさは、夫と妻で少し変えておく方が、家庭内が丸く収まるという話を聞くことも少なくおりません。
具体的には、夫の実印か18mmなら妻の実印は16.5mmにするなどです。
結婚祝いに印鑑を贈り物にするケースも珍しくなかったりします。

未分類 — 2011年3月17日 1:55 PM

夫の印鑑

こんにちは、印鑑屋さんドットコムの青木です。
普段ご利用いただく印鑑は、夫婦共用でも良いかもしれませんが、夫の印鑑というのは、通常、世帯主が使う一家で一番大切なものです。
当然、仕事で使う印鑑とも分けておいたほうが無難です。
実印は、普段あまり使う事はないとは思いますか、例えば、相続で遺産分割協議書を作成するときや、保険金を受け取るときなどに必要になったりします。
実印は、家族であっても個人が必要になった場合、例え家族でもそれを借用するという事はできません。

しかし、
・土地などの不動産を売ったり買ったりするとき
・自動車を買ったり、売ったり、譲ったりするとき
・マンションなどの、重大な賃貸借契約をするとき
・保険金を受け取るときにその届出印がないとき
・ゴルフ会貝櫓を譲り渡す契約をするとき
・公正証書を作成するとき
など、
必要になってからで構わないかもしれませんが、世帯で一個では足りない場合がありますので、実印は一世帯で一つではないとだけ覚えておきましょう。

未分類 — 2011年3月10日 1:55 PM

象牙

こんにちは、印鑑屋さんドットコムの青木です。
今日は印鑑の中でも知名度・品質ともに最上級の象牙(ぞうげ)をご紹介したいと思います。
日本では静岡県西伊豆に「象牙美術宝庫」(ぞうげびじゅつほうこ)という美術館があるそうで、見ごたえたっぷりの美術工芸品が数多く展示しているそうですよ。
ゾウの上顎(じょうがく)門歯(切歯)が根を生ずることなく一生長く伸び続け牙(きぱ)になったもので、象牙の内部は白またはクリーム色で美しい木目があり、きめが細かいため、古くから牙彫(げちょう)工芸品の材料として珍重されてきた歴史があります。
希少価値の高くなった要因は、約30年前の密漁急増により多くの象の犠牲から種の保存が危ぶまれたことが発端となっています。
日本においても1985年に、ワシントン条約に基づく輸入貿易管理令が改正。
1989年より象牙の輸入禁止措置が採られ、事実上世界の象牙貿易は終了。
しかし後に、ゾウの個体数が間引きが必要な規模へ急増したため、1997年のワシントン条約締結国会議で条件付きで貿易再開を決議。
1999年に日本向けに1度限りの条件で貿易が行われ、2007年に再び貿易条件を満たしたとして60トンを日本に輸入が認められ、
2008年には101トンの象牙が日本と中国の業者によって落札。
…という動きがありました。
そんな中で、現在の日本では8~9割が印鑑製造に使用されているとも言われていて、野生動物保護と象牙取引のバランスがうまくかみあっていってほしいなと願っています。
やはり、象牙は適度に吸湿性があり手になじみやすく、加工性も金属や水晶や大理石・翡翠などより優れていて、朱肉の馴染みも極めてよいので押印性と耐久性、実用性どれをとっても申し分ないので持つ人に満足感を与えてくれる魅力ある印材ですね。

さて、どの部分が一番高級なのかでしょう?象牙の輪切り部分を観察した場合、先端に行くほど、中心(芯)に近くなるほど最高級とされ、安物は表面近くの筋が多く入ったものになります。当店で扱う象牙は、環境省・経済産業省認証の正規の本象牙のみを使用しており、適度な硬さから来る重量感は、大変心地よく、ステータス性の高い最高の素材です。
「特選」は、象牙の中ではリーズナブルですが、十分ご満足いただけるものに仕上げています。
「特上」は、大変貴重な牙の中心部分により近い、1本の象牙から数本しか取れない極上本象牙を使用しております。

未分類 — 2011年3月3日 1:54 PM
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